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眼精疲労にセサミン

目の疲れが取れない人や、眼精疲労に悩む人が増えています。
長時間パソコンを使用する人が増え、目を酷使する機会が増えたため。
スマートフォンやタブレットの画面を長時間見るのも、目の疲れを引き起こします。

疲れ目と眼精疲労は同じではありません。
一晩寝て目の疲れが取れるのであれば疲れ目ですが、眠っても疲れが取れないときには眼精疲労です。
眼精疲労は、目が重い、涙が出る、まぶしい、目がしょぼしょぼするといった症状のほか、めまいや頭痛、吐き気、肩こりなどを引き起こします。
身体に症状が出るようになったら危険です。

目を酷使することで、ドライアイや視力低下も招きます。
眼精疲労を引き起こしてしまう白内障や緑内障といった眼病もありますから、目の症状が気になり始めたら、すぐに眼科で診てもらうようにしましょう。
目の疲れや眼精疲労を緩和する働きを持っているのがセサミンです。
セサミンは血行を良くする働きにすぐれていますが、目に栄養をしっかり届けるためにも、血液の流れを改善することが重要なんです。

抗酸化作用や新陳代謝を高めてくれる働きも持っていますから、目だけではなく、全身の血行循環が改善され、冷え性や肩こり、頭痛の改善にも効果が期待できます。
セサミンと併せておこなっていきたいのが、目の疲れをしっかり取ることです。
パソコンを長時間使っている人であれば、1時間画面を見たら15分間は目を休めましょう。

目の充血がひどいときには温めるよりも冷やしたほうが効果的です。
冷やす、温めるを交互にすると、血行循環がさらに良くなります。
画面を見ているときにはまばたきが減ってしまうため、意識してまばたきをするのも眼精疲労やドライアイを防ぐために有効な方法です。

長時間目を酷使していると、疲労を回復させるために時間が必要ですから、夜はしっかり眠ること。
6時間から7時間は睡眠を取るようにしましょう。
セサミンのサプリメントにはさまざまな種類がありますが、眼精疲労におすすめなのは黒ゴマから取れたセサミンです。
アントシアニンを多く含んでいますから、白ゴマよりも眼精疲労を回復させる力にすぐれます。

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